アクションプランナーTOP > アクションプランナーとは

What is Action Planner アクションプランナーとは

行動計画手帳「アクションプランナー」3つのPoint

01「時間を面でとらえる」ための手帳です。

日本に手帳ブームを巻き起こした、佐々木かをり発案の「アクションプランナー」は、見えない時間を「見える化」し、すべてを30分で区切り、自分の行動をすべて書けるように月曜日から日曜日まで同じ時間軸で表現した手帳です。これらを工夫して実現した日本初の手帳です。

「時間管理ができない!」という人の多くが、時間の見えない手帳で、アポイントなど約束した案件を書いています。佐々木かをりが教える「佐々木メソッド」は、時間の見える手帳に、自分の動きを面でとらえていこう、というシンプルなもの。そして、アクションプランナーを、自分自身の脚本と考えて、仕事もプライベートも、一元化させるのです。

案件の開始時刻を書くのではなく終了時刻までを面でとらえると空き時間も見えてきます。

自分の時間を面でとらえる!

02空き時間が見える。

まず、初めて使い始める方は、アクションプランナーの見開き1週間ページを開いてください。
そこに、仕事もプライベートもすべての約束を書きいれます。書くときには、この図のように、始まりの時刻を丸で囲み、終わりの時間まで矢印を引き、始まりと終わりの時刻を横線をひいて、はっきりさせます。これで、その案件に使う時間の量が見えてきますね。

初めて使われる際、まずは現在約束していることを、アクションプランナーに書き写していきましょう。すると、空白が見えてきます。これが「空き時間」。いままでの手帳でもみえなかった空き時間が見えてくるのです。「え? 自分にはこんなに時間があったの?」と驚かれるに違いありません。この時点で既に、アクションプランナーを使う意義がわかるはずです。

空き時間が見える

03自分を予約する!

この「空き時間」こそが、宝物。この時間に一休みするか、買い物をするか、営業先をもっと入れるか、資料を作るか、勉強するか。他人との約束事がない時間こそが、自分の時間。ここに、自分がやりたいこと、やると決めたこと等を、必要時間を確保しながら書いていきます。「自分を予約する」ということです。コツは、いつも手帳を開いていること。やることリストを作らないで、その場で、自分の時間を予約する。そんなシンプルな行動習慣が、毎日をハッピーにしてくれるのです。

ちなみに、この「アクションプランナー」のサイズも、色も、大切な要素なんです。毎日持ち歩けて、見ているだけで幸せな気持ちになる。そんな自分の好きな、色や手触りを選んでほしいから。お好きな色を、お選びください。

もっと知りたい人は、講座にいらしてくださいね!

<<講座情報はこちら

Facebookでも、佐々木かをりが直接質問にお答えしています。

<<時間管理facebookはこちら

企画する時間、自分を成長させる時間、余暇を過ごす時間
自分の時間を予約して毎日を充実させましょう!

自分を予約する!
このページの先頭へ