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Schools-4 years of success 学校導入レポート

静岡雙葉高等学校・中学校
アクションプランナー委員

好きなテレビも観たいしゲームもしたい。でも時間がない……
部活や習い事が忙しくて宿題をやり切れない……
家でダラダラしちゃうのを何とかしたい!
夏休みの過ごし方をもっと充実させたい! 試験勉強をもっと計画的にやりたい!

そんな生徒たちが、
自分の意思で行動計画をたて、自分を予約して、やりたい事がどんどんできるようになりました。
中には成績がぐんぐん上がった!という生徒も。
静岡雙葉学園の中学3年生と高校1年生に、確かな成果をもたらした時間管理とは?

静岡雙葉高等学校・中学校「アクションプランナー委員」

どうやって時間を使い、やりたいことを実現していくかを学ぶ。

静岡雙葉高等学校・中学

最初の授業には、中学3年生8人、高校1年生8人、計16名の生徒がアクションプランナーを手に集まって来ました。シンプルな自作のカバーやお母さんが刺繍をしてくれたという可愛らしいカバーなど、思い思いに装飾された手帳には一人ひとりの個性が表現されています。けれど、まだ、中のページはほとんど真っ白。「時間を上手く使えていますか?」の質問には、ほどんどの生徒が「使えていない」との反応です。

では、「もし時間が上手に使えたら、できたらいいなと思うことは何ですか?」と尋ねると、「自由な時間が欲しい」「まとめて休みたい」「好きな趣味を楽しみたい」「もっと本を読みたい」「理科・社会の勉強もしたい」「なんかダラダラしちゃうのを何とかしたい」と、さまざまな声が聞こえてきました。

静岡雙葉高等学校・中学
アクションプランナー委員

「大切なのは、これだけはやりたい、この時間に何をするかを意識すること」。何も意識せずダラダラ過ごしたら30分はあっと言う間に終わってしまうけど、この本を読もうとかドラマを見ようとか思ったら30分でもいろんな事ができると、佐々木は説明。では実際にどのようにアクションプランナーに書いて行けば良いのか。記録ではなく未来の予定を書くこと、予定通りにできなかった場合は他の時間に移すことなど、生徒の例を聴きながら黒板にお手本を書き、詳しく解説していきます。

夏休み前の授業では、さらに試験勉強のための「逆算法」の計画の立て方にふれ、2回目には、その前提として、「この問題集をやるのに、この作文を書くのに、自分は何分とか何時間かかるだろうと、時間を計って把握することが大切」と強調。また、「予定より早く勉強が終わって余った時間は自由時間。好きなだけ遊んでいい」ことを伝えると、生徒たちも嬉しそうです。そして、みんなそれぞれに夏休みの計画をアクションプランナーに記入しました。

3回目の授業では、まず先生方から生徒たちにどんな変化があったかを伺い、続いて生徒一人ひとりにどんな変化があったかを話してもらいました。また、4回目の授業は茶話会とし、自由に感想や質問を述べてもらう場に。そこで口々に語られた、驚くような成果を、次にご紹介します。

静岡雙葉高等学校・中学
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先生方も驚く、自宅学習時間の増加と成績アップ!

まず、先生方から伺った具体的な驚きの成果は、

静岡雙葉高等学校・中学
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今までも毎年さまざまな指導や取り組みをしてきたが5分伸ばすだけでも大変だったのが自宅での学習時間。しかし、これが全教科で驚異的に伸びた。 たとえば国語では、平日の自宅学習時間が「7分」から「30分超」に! (定点観測による全学年の数値)

定期試験による難関校レベルという成績上位者が、各教科、1ケタから2ケタに増えた! 新しい取り組みは、「アクションプランナーの活用」のみなので、これが原因だと教員一同驚いている。

学習時間を書くことで、生徒自身が不安になった時に 「これだけやっているんだから大丈夫」と思えることがわかった。 また、「自分がどの位の時間でどれだけのことがやれるか」を中3・高1で わかっておくことの大切さを再確認できた。

など、自分で計画を立てアクションプランナーに記入することで勉強時間が大幅に伸び、成績アップにもつながった事が実証され、先生たち自身も生徒の変化に対する手応えがあり、大喜び。生徒たちの声は、さらに嬉しい驚きの連続でした。

Action Planner Junior REPORT

その他にも、家でダラダラする時間がなくなった。このドラマを観るとかビデオを観るとか、やりたい事を先に書いておいて、
そのために頑張って勉強をするようになったとの声が多数ありました。
それぞれの変化を、目を輝かせて発表する生徒たち。こうした素晴らしい成果を受けて、佐々木は次のように締め括りました。

「一番大切なことは、ハッピーになること」

静岡雙葉高等学校・中学

「何度も話しているけれど、一番大切なことは、ハッピーになること。時間を見るようになって、自分を予約して、書いたことができる。決めたことができると、嬉しいよね。そして自分を褒めてあげられる。そうすると気分も高まるから、勉強にも集中できる。遊びも楽しい。だから、自分を予約して、できたという回数を増やすと、いいですよ。自分を信じることができるから。自分を信じるのが自信。みんなは、これだけ優秀な人達だから、ものすごくいろんな事ができるようになると思います。応援しています。また来ますね!」

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